2011年09月08日

Meet TheHAP ウイメンズヘルス研修開催9月21日

妊娠と授乳 と お薬について 保険薬局の薬剤師が第一線で考え行動するスタンスを学ぶ研修会を開催いたします。http://www.hap-fw.org/activity/hapmeet.html
秋になりました。色々なことが起き続ける2011年です。久しぶりに初心に戻り、Meet The HAPを開催いたします。会員の 国立成育医療センター村島温子医師より熱い思いとともに最新情報を学ぶ良い機会になりますのでぜひ皆様ご参加ください。
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2010年12月14日

浅草緩和ケアネットをウイメンズヘルスの立場から

あさくさ緩和ケア研究会 あさくさかんわねネット(名前の正式決定はまもなく)スタート

このような会が発足しました。発足者は安達先生(慶応大学病院緩和ケアチーム/野中医院)と廣橋先生(亀田総合病院緩和ケア科/三井記念病院緩和ケアチーム)、浅草医師会立訪問看護ステーションナース倉持です。この3名の尽力? 神力?によりまして12月11日第一回の会合が開催され40名を超える気持ちの熱い人々が集まりました。

ウイメンズヘルスの立場から、当日の症例ディスカッションは実に興味深いものでした。
当然ですが、みんないっせいに、ターミナルケア、退院、在宅での療養について熱心に討論をしたのですが、退院したあとの 患者(男性)の妻(女性)への心のケアやサポート、体調の管理などについては触れられることがありませんでした。

私たちのように 日頃更年期相談や中高年齢層の女性の健康相談を受けているものとしては、その大半の内容が介護に由来するものであるということを実感しているので、今後のこうゆう会や研修に介護をする人というよりさらに特化して女性への 心と体の健康管理というのが重要なのではないかと痛感した一日でもありました。

集まったメンバーも大半が女性。それも更年期?中高年期ばりばり??ですから。
メンバーの健康こそが浅草をささえるったって言い過ぎではないなあと。更年期の健康啓発もがんばろうと思った一日でした。

HAP事務局 宮原
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2010年12月13日

やさしいちゅうしゃ

こどもの心をケアする絵本謹呈中“保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設等対象” 詳細はhttp://www.hap-fw.org

4冊目「やさしい ちゅうしゃ」
注射のときの不安な気持ちを和らげようと、20年以上ずっと診察室で試行錯誤を繰り返しています。
注射の恐怖や注射部位への気持ちの集中を逃す方法は沢山あり、近年小児看護分野で行われているプレパレーション(preparation:小児の理解能力に応じた医療の説明をし、本人の頑張る力を引き出す)後の、
ディストラクション(distraction:小児の意識を遊びに向けて、医療処置のストレスを軽減する方法)にあたります。
この絵本「やさしい ちゅうしゃ」をお読みになって、注射という身体的な痛みだけでなく、心の痛みの逃しにも広く応用していただけましたらうれしいです。

 @「おくち あーん!」主人公だいちゃん3歳から始まり、1作ごと1歳ずつ大きくなり、C「やさしい ちゅうしゃ」で6歳になりました。
思春期のだいちゃんや仲間たちまで、伴走して応援したいと夢を描いています。
 作者 竹内紀子(社)発達協会王子クリニック小児科医   絵 のる(NORU/稔幸)

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おねしょじゃんじゃん!

こどもの心をケアする絵本謹呈中“保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設等対象” 詳細はhttp://www.hap-fw.org   一般の方の購入もできます。クリスマスプレゼントなどに是非ご利用ください。
子どもの心をケアする絵本:
かばくんとだいちゃんシリーズ@〜Cは、小児科診察室での出来事をもとに作成しました。
@「おくち あーん!」主人公だいちゃん3歳から始まり、1作ごと1歳ずつ大きくなり、C「やさしい ちゅうしゃ」で6歳になりました。
思春期のだいちゃんや仲間たちまで、伴走して応援したいと夢を描いています。
 作者 竹内紀子(社)発達協会王子クリニック小児科医   絵 のる(NORU/稔幸)
2冊目「おねしょ じゃんじゃん!」
「おねしょ」の対応は「あせらず、怒らず、起こさず」が基本です。(詳細は「おねしょに関する正しい知識」をご参照ください。)
日中のトイレトレーニングで頻回の「トイレへ!」の声かけが、かえって排泄の自立を妨げると言われています(2時間おきぐらいがよいようです)。
さらに子どもは夜9時間以上熟睡をすることで、夜間に成長ホルモンや、尿を濃縮する抗利尿ホルモンが分泌されると考えられています。
また熟睡することで自律神経の安定が得られ、成長に必須の他のホルモン分泌も円滑に進みます。
そのため長い目でみると起こしてはいけないと皆さん理解しているのですが、
毎日の目の前の「おねしょ」に、つい文句や愚痴を言ったり、家族の誰かが「夜中に起こせばいい」と言って起こしてしまったりしてしまいがちです。
「おねしょ」が悪いことと刷り込まれると、お子さんは日中の生活でも自信が持てなくなり自己評価が下がってしまいます。
夜は「また朝おしっこ出てるんだろうな」と不安になりながら浅い眠りにつきます。(御家族が熟睡していると思っていても、診察室で本人に聞くと「怖い夢をみる」「夜中に起きてまた寝てる」と答える子が結構います。)
そこで、@薄味の食事を家族全員の健康のために少しずつ行うこと。(夕食時の濃い味は水分があとで欲しくなります)
    A夕食後の水分はコップ1杯までにすること。
    B寝る前やさしい声かけでトイレに誘うこと。 
    C手足が冷えやすいお子さんは、本人が寝て1時間以上経ってから(寝るときに体温が上がるので寝る前から温めすぎると汗をかいてしまい後でかえって冷えます)
    御家族が足元から腹巻きやレッグウオーマーを着けて、明け方の冷え予防をすること。
など、生活習慣を整えた上で
    寝る前に褒めたり、抱きしめたりしながら「おねしょじゃんじゃんして大丈夫だからね」と笑顔で伝えてください。
「おねしょ」対策
紙オムツをいやがる子には、おねしょパンツ(身長150センチまで対応する防水パンツがあります)にしたり、ぐっすり眠ったときにジュニア用紙おむつ(成人SSサイズ)をパジャマズボンの上から履かせて布団への被害をふせいだり色々な方法があります。
「尿意をもよおしたら、なぜ夜中にトイレに起きないのだろう?」という考えから、本人も御家族も全員本気で「おねしょじゃんじゃん!」と180度発想を切り替えられると「おねしょ卒業」が早くなる手ごたえを作者は感じています。人は「してはいけない」といわれるとかえって気になってしまいます。それを逆手にとってみたのです。
「おねしょ」に悩む以前の2歳ごろから、この絵本「おねしょじゃんじゃん!」を読んで、御家族全員がぐっすり眠っていただけたらと願っています。
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あくしゅ!

こどもの心をケアする絵本謹呈中“保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設等対象” 詳細はhttp://www.hap-fw.org
3冊目「あくしゅ!」
下の子が生まれる前後の、上の子の扱いについて、よく親御さんから質問をいただきます。赤ちゃんが生まれても、すぐには「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」にはなれません。
むしろ兄弟いっしょのスタート地点に立ったと考えて、あえて平等に対応してほしいです。そして、できれば親御さんを思いっきり独占できるひとときを意識的に作っていただけたらと思います。
絵本では、地域の子育てサポーターのワニおばさんが、忙しいお母さんにかわって上の子のフォローをしてくれます。
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おくちあーん!

こどもの心をケアする絵本謹呈中“保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設等対象” 詳細はhttp://www.hap-fw.org

子どもの心をケアする絵本:かばくんとだいちゃんシリーズ4冊は、小児科診察室での出来事をもとに作成。「おくち あーん!」から「やさしい ちゅうしゃ」まで全4冊。作者 竹内紀子 小児科医 絵 のる(NORU/稔幸)http://www.hap-fw.org

HPからお申込・購入もできます。どうぞご利用ください。
クリスマスプレゼントに最適。

ただいま、保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設を対象にクリスマスプレゼント謹呈実施中。 

かばくんとだいちゃんシリーズ4冊は、小児科診察室での出来事をもとに作成しました。@「おくち あーん!」主人公だいちゃん3歳から始まり、1作ごと1歳ずつ大きくなり、C「やさしい ちゅうしゃ」で6歳になりました。思春期のだいちゃんや仲間たちまで、伴走して応援したいと夢を描いています。 作者 竹内紀子(社)発達協会王子クリニック小児科医 絵 のる(NORU/稔幸)
1冊目「おくち あーん!」
口腔内診察をするときに、舌圧子というへらを使います。このへらをのどに挿入すると「オエッ!」という咽頭反射が起こります。個人差がありますが、一度強い印象を経験すると次の診察では、さらに緊張するため口を開けるのが怖くなってしまう子もいます。作者自身も小さい時、舌圧子が苦手でした。この絵本では、舌圧子を使わなくても「おくちあーん!」が上手にできる方法を具体的に提示しています。実際の診療では、まず絵本のキャラクターかばくんのパペットに「おくちあーん!」をしてもらい、次にお子さんに口開けをお願いすると笑顔で「おくちあーん!」をしてくれることが多いです。
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こどもの心をケアする絵本シリーズご紹介

こどもの心をケアする絵本謹呈中“保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設等対象” 詳細はhttp://www.hap-fw.org

子どもの心をケアする絵本:かばくんとだいちゃんシリーズ4冊は、小児科診察室での出来事をもとに作成。「おくち あーん!」から「やさしい ちゅうしゃ」まで全4冊。作者 竹内紀子 小児科医 絵 のる(NORU/稔幸)http://www.hap-fw.org

HPからお申込・購入もできます。どうぞご利用ください。
クリスマスプレゼントに最適。

ただいま、保育園・幼稚園・小児を診療する医療施設を対象にクリスマスプレゼント謹呈実施中。 
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2010年11月16日

吉岡しげ美さんコンサート

今夜はサントリーホールで、吉岡しげ美さんのコンサートです。(HAP会員)

吉岡しげ美 音楽詩コンサート「いのち、咲き・・・・」Flowering Lives
ゲスト 假屋崎省吾さんです。

事務局メンバーでいってまいります。
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2010年11月12日

八王子HAP報告 HRT研修会

熱い!HRT!!@八王子


10月31日(日)八王子にてHRTの勉強会が行われた。

街中はハロウィン。私の地元の方、横浜には仮装している人たちもたくさんいた。

台風の心配もしていたのですが、なんとか天気はもってくれました…

これも皆様の「想い」からでしょうか?しかも申込してくれた方々、全員が出席という美しい成績!!八王子、定着してきてますねぇ〜

その想いに答えるかのように熱い内容のHRTが聞けたのではないでしょうか?

Meet The HAPとは、勉強会の場でもあり、情報交換会の場でもあります。

ただ勉強しにくるだけでなく、そこにいる色々な人と会話して、知識を深め共有しあってほしいと事務局の一員として、参加者の一人として私は考えています。雑談でもいいので、同じ目的で参加している仲間たちと濃厚な「熱ぅ〜い」時間を過ごして充実した時間を過ごせたなと感じて、帰っていってほしいですね。

今回も講義が終わったあと、会場に残ってお話されている方々がたくさんいて、その光景をみて終始ご満悦だった私です…(これだよこれ、と思いながら満足感に浸っていました…照)

HAP事務局 ぺこちゃん

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2010年11月07日

松本にて 女性医療研修会TheVivid

11月6日(土)松本にて 安達知子先生を招聘しての研修会が行われました。TheVividは、松本地区の女性医療者および女性の健康づくりに関心のある医療者(男性含む)が年に3回研修を行っている会である。HAP会員も徐々に増えている。今回で35回目歴史は続きます。

今回の研修は 健康で美しく更年期を過ごすために というメインタイトル。更年期を快適に過ごすことがその後に続く40年を女性が熟した自分のときを楽しめるための大切なこと。というとても良いメッセージをいただきました。

ミレーナの詳細な話や実際の臨床現場で役立つ情報、Yazの情報 そしてHPVワクチンまで最新の情報をたくさんお話いただきました。 その後の情報交換も深夜近くまで盛り上りました。

HAP事務局FM
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2010年11月01日

八王子HAPで3時間連続HRT研修会盛り上る

10月31日八王子MeetTheHAP なじみになったメンバーが集合。3時間連続HRT勉強会を行った。今回の参加は10数名全て薬剤師でした。講師みやはらは、久しぶりの長時間HRT集中勉強会に心が躍る。今改めてHRTを振り返り、資料を作成し講義をすることでこの勉強会の重要さを認識する。更年期女性の健康マネジメントをベースにおき、その一つの解決策としてのHRTの提案(ここでは広義のHRT)、個別治療としてのHRT(ここでは狭義のHRT)と考えれば今までもやもやしていたHRTの位置づけも少しクリアになる。前者の広義のHRTのベースになるものが学会のHRTガイドラインであり、後者の狭義のHRTの情報提供源が添付文書と考えることもできる。いずれにしても更年期女性の心とからだの変化そしてそのことに対する対応について日本の一人でも多くの女性や医療者に情報が伝わる仕組みが大切なのだろうと思う。HRTの勉強会はそのためにももっとやってゆく必要があると改めて思いました。(全国行脚します。HAPにお声かけ下さい。3時間でも少し物足りず 可能なら3時間プラスわかる更年期のお話ロールプレイなどがお勧めです)HAP事務局FM
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2010年10月31日

HRT HRT勉強会 本日八王子

本日お昼より 八王子 東京薬科大学実習センターにてMeetTheHAP八王子HRT勉強会です。http://www.hap-fw.org この八王子HAPは地元の横山町薬局宮岡薬剤師の努力で見事に定着した成功例です。本当に女性医療を勉強したい人が自分たちの街で開く寺子屋式勉強会は、今後の女性医療しいては高齢化社会の医療を質の確保と情報の公平な公開、医療費節減に大いに役立つとおもいます。日本の女の底力ここにあり。

HRTについては、今回はHRTガイドラインにのっとり地道に抄読を基本に考えています。HRTについては、長年専門家と製薬会社の中でなぜHRTが広まらないのだろうという議論がなされてきました。

今 講師をする私自身が更年期になり、今までの議論はかなり抽象的な非当事者議論に偏っていたような気がいたします。大きく捉える40代50代60代の日本人女性のからだや心や環境の変化に対して その自身認識の向上と その中の1つの解決選択手段としての 広義の意味でのホルモン補充療法と 保険で定められる範囲での治療としての狭義の意味でのHRTを混沌とした中で扱ってきた専門家と そのことを殆ど理解していないあるいは理解する機会すら与えられていなかった更年期世代の女性のギャップをうめる術がなかったのではないかともおもわれます。

この寺子屋式勉強会は各地の特性に合わせ 年代やグループができあがっていくため、このHRTの正確な理解へも恩恵があるものとおもわれます。

また報告したいとおもいます。(HAP事務局FM)
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2010年10月26日

仲間がつながる

HAPではHAPを楽しむに続き HAPでつながるというメッセージが広がりつつある。会員みんなに会員の活動へのミニレポートをお願いしている。http://www.hap-fw.org の会員活動をぜひご覧ください。活動に共鳴した方がいればぜひいっしょにウイメンズヘルスの普及を・・・HAP事務局FM
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2010年10月24日

浅草健康寺子屋塾 月経教室盛況

日曜日のお昼タイム:浅草観音裏の英語塾ポールズ英会話教室 8名の女性が集う。寺子屋塾だ。今日は月経の仕組みと基礎体温、病気とのかかわりについてゆっくり紐を解くように話をする機会に恵まれました。1時間半かかりました。ゆっくりゆっくり。こうゆう機会を全国で多数つくれるよう広めるHAPの活動を展開したいと改めて確信。HAP事務局FM
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2010年10月23日

浅草観音裏在宅仲間の勉強会 高血圧

浅草観音裏 高血圧勉強会

私は、今回初めてこういった場で高血圧について勉強させていただきました。
たいした知識も持たずに大丈夫かな?と不安がありましたが、皆で輪になった状態で先生のお話を聞くという、「勉強会!」という堅苦しいイメージではないのが、私にとって大変入りやすい環境だったと思います。
優しい口調の先生のお話は事例を用いながらの説明で、素人の私でもたいへんわかりやすく楽しく参加させていただくことができました。さまざまな視点からのお話で、大変勉強になりました。しかし、わからないことだらけだな、と痛感もさせられてしまいましたけど。。。前日からHAP、高血圧と2日連続内容の濃い勉強会だったので、しっかり復習しておかなくちゃ!と少し焦っています…
勉強会が終わったあとはお食事会で様々な業種の方とお話させていただきました。今回は浅草の方が多かったですが、その交流を見ていて、こうやって連携ができていくんだなと感じました。繋がりって大事ですね。浅草ってアットホームだな〜

HAP事務局ペコちゃん
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